
はなびです✋️
今日も今日とて
皆さん、
お疲れ様です!
このブログでは、
将来に不安を感じている看護師ママに向けて、
お金・働き方・子育てのリアルを発信しています💪
もちろん看護師ママさんじゃなくても
大歓迎〜!
読んでくれたら飛んで喜びます🕊️
さて、本日は不安の正体のひとつである
「教育費」
について、深堀っていきたいと思います。
子どもの教育費って、正直どれくらいかかると思いますか?
子ども1人の教育費は1000万円って本当?
結論から言うと、
子ども1人の教育費は進路によって大きく変わりますが、
大学までで1000万円以上かかるケースが多いと言われています。
特に大学進学は、学部や居住形態でコストが劇的に変わりますよね。
自分の子どもがどのような進路を選択するかわかりませんが、
最新データをもとに、考えうる選択肢をシミュレーションしていきますよ!
”現実を直視せよ”😱
それでは、GO!!!
小学校〜高校卒業までの学習費合計(12年間)
まずは土台となる、高校までの組み合わせパターンです。
令和5年度の調査結果から、小学校から高等学校卒業までの12年間の学習費総額をまとめてみました。
| 進路のパターン | 小学校 | 中学校 | 高校 | 12年間総額 |
| オール公立 | 220万 | 163万 | 178万 | 約561万円 |
| 高校だけ私立 | 220万 | 163万 | 352万 | 約735万円 |
| 中学から私立 | 220万 | 467万 | 352万 | 約1,039万円 |
| オール私立 | 1046万 | 467万 | 352万 | 約1,865万円 |
この学習費総額には、授業料などの「学校教育費」だけでなく、「給食費」や、塾・習い事などのすべての「学校外活動費」もすべて含まれています。

オール公立か私立で約1300万円も変わるのね!💦
このデータを下にグラフ化してみると、もっと衝撃的なんです…
こちら👐(ドン!)


グラフ化するとその差は歴然だね!💦
1000万以上差が出るなんて驚き!
大学の費用
では、次は”最大の敵”大学費用行ってみましょう!
大学費用は、大きく2つ。
- 大学に支払う「学費」
- 日常生活にかかる「生活費」
さらに、進学先(国公立、私立)や学部、住居形態(自宅・一人暮らし)によって総額は大きく変化します。
最新の調査データ(令和4〜7年度)と傾向をまとめてみますね!
大学に支払う学費(初年度納付金)
令和7年度の推計によると、入学初年度にかかる費用(授業料、入学料、施設設備費の合計)の平均は以下の通りです。
- 国立大学:約81.8万円(授業料53.6万円、入学料28.2万円)
- 公立大学:約91.9万円(地域外からの入学の場合。授業料53.6万円、入学料38.3万円)
- 私立大学(平均):約138.1万円
・文化系学部:約121.2万円
・理科系学部:約160.2万円
・医歯系学部:約477.9万円
私立大学の場合、理系は文系より年間で約40万円高く、医歯系は桁違いに高額になるのが特徴です。
また、国立大学の授業料は昭和50年度(3.6万円)と比較し約15倍に上昇しています。

今後もインフレの影響で上昇していくことが予想されるね💦
大学の年間費用(2年目以降)
進学先(国立私立)別費用は以下の通り。
| 進路先 | 学費 (授業料+施設費等) | 生活費(年間平均) | 年間費用合計(目安) |
| 国立 | 約53.7万円 | 約67.7万円 | 約121.4万円 |
| 私立(文系) | 約99.2万円 | 約67.7万円 | 約166.9万円 |
| 私立(理系) | 約135.7万円 | 約67.7万円 | 約203.4万円 |
| 国立(医歯系) | 約53.7万円 | 約67.7万円 | 約121.4万円 |
| 私立(医歯系) | 約369.1万円 | 約67.7万円 | 約436.8万円 |

私立医歯系は年間にかかるお金も桁違いだね💦
これが6年続くのだから、相当な金額になるわ…
- 国立大学の学費
国立大学は医歯系を含め、授業料は一律の標準額(年間536,520円)となっているため、文系・理系との差がありません。 - 私立大学の学費
私立大学では授業料の他に「施設設備費」(文科系:約14.2万円、理科系:約16.1万円、医歯系:約86.6万円)が毎年かかるのが一般的です。 - 私立医歯系の圧倒的学費
私立医歯系は2年目以降も授業料だけで年間約283万円、施設費含めると約369万円が必要となり、他学部とは桁違いの資金計画が求められます。
自宅 VS 一人暮らし
居住形態によってもかかる費用は大きく変わりますよね。
結論、一人暮らしをさせると、学費以外に年間で約65万円、4年間で約260万円も追加で生活費がかかります。
なので、一人暮らしをさせる場合、年間の大学費用プラス約65万の資金が必要ということになります。

やっぱり一人暮らしは余計にお金がかかっちゃうね。
進路別:大学卒業までの「総額」早見表
ここまで、教育にかかる費用を見てきました。
最後にまとめとして、
”小学校、中学校は公立、大学は県外・一人暮らしを想定”し、
小学校〜大学卒業までの「総額」早見表を作ってみました。
| 大学 | 高校公立 | 高校私立 |
| 国公立大学:4年 | 約1,234万円 | 約1,407万円 |
| 私立理系大学:4年 | 約1,385万円 | 約1,559万円 |
| 国立医歯系:6年 | 約1,570万円 | 約1,744万円 |
| 私立医歯系:6年 | 約4,385万円 | 約4,559万円 |
さらにこちらをグラフ化すると…

このようにどの進路を選ぶかで、かかってくる教育費も異なってきます。
私立医歯系に進学した場合の費用は桁違いですね…😱
【参考データ】
・文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」
・日本学生支援機構「令和4年度学生生活調査」
・文部科学省「私立大学入学者に係る初年度学生納付金等平均額調査(令和7年度)」
まとめ
皆さんいかがだったでしょうか…?
子ども1人の教育費は進路によって大きく変わりますが、
大学までを想定すると1000万円以上かかるケースは決して珍しくありません。
そして私は思いました。

このままじゃヤバすぎる!!
日々、生きるだけで水のようにお金が出ていく現状で、
教育費だけでこの金額がかかってくるという現実…。
実際、我が子がどの進路を進むかは未知の領域ですが、
ある程度の想定で、早めの準備をしておかないと大変なことになるということですね💦
教育費の具体的な金額を知るだけでも、将来の準備がぐっと現実的になります。
我が家も少しずつ対策を始めています✊️
次の記事では、”教育費をどのように準備するか?”について記事にしたいと思っています!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

また遊びにきてね〜♫

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