
皆さんお疲れ様です!
今日も必死に生きております、
どうも、はなびです✋️笑
このブログでは、
将来に不安を感じている看護師ママに向けて、
お金・働き方・子育てのリアルを発信しています💪
もちろん看護師ママさんじゃなくても
大歓迎〜!
読んでくれたら飛んで喜びます🕊️
さぁ、今日は”教育費をどう貯めるか”について検討していきたいと思います!!
教育費はいくら必要?
前回「教育費」の現実について記事にしました。
教育費は進路によって大きく変わりますが、
”子ども1人1000万円”は全く大げさな話ではないことがわかりました。
👇️教育費についてまとめた記事はこちら👇️
【保存版】子ども一人の教育費はいくら?大学までの総額シミュレーション
途方もない金額に感じますよね…。
私もこの現実を目の当たりにして正直めげそうです。
しかぁ〜し!!!!
現実から目を背けていたらいけないとやっと気づきました。
現実逃避はやめて、現実を直視し、確実に準備していく必要があるんです!!!
教育費の準備方法
では、どうやって準備していくのか…
今回は、「教育費の貯め方」についての話をしていきたいと思います。
児童手当の貯金
もっとも確実で始めやすい方法です。2024年10月の制度改正で、大幅にパワーアップしました!
- 0歳〜3歳未満: 15,000円
- 3歳〜高校卒業まで: 10,000円(第3子以降は30,000円)
- 所得制限: 撤廃!
すべて貯めると、子ども1人につき約230万円以上になります。
※第3子のカウントは「22歳年度末までの子」から数えるルールがあるので、
年の差兄弟の方は要チェックです!
学資保険(強制力重視派)
「あったら使っちゃうから強制的に貯めたい」
「親に万が一のことがあった時の保障が欲しい」
という方には選択肢に入ります。
ただし、今の時代は元本割れのリスクやインフレ(物価上昇)に弱い側面もあるので、慎重に選びたいところ。
新NISAでの投資活用(主流のスタイル)
大学入学まで10年以上の期間があるなら、今の主流は「投資」の組み合わせです。
- メリット: 運用益が非課税、いつでも解約・金額変更ができる柔軟性。
- 銘柄例: 全世界株式(オルカン)や米国株(S&P500)など。
⚠️使う直前に暴落するリスクもあるため、高校生くらいになったら徐々に現金化していく「出口戦略」がセットで必要です。
知っておきたい「貯め時」のゴールデンタイム
実は、教育費の貯め時は「小学校卒業まで」です!
中学・高校と進むにつれ、塾代や部活動費で支出がドカンと跳ね上がります。
「子どもが小さいうちにどれだけ貯められるか」が勝負の分かれ目です。

どもが小さい頃はオムツ代とかでお金がかかると思ってたけど、
実はそこが貯め時だったんだ…!気を引き締めないと💦
我が家の場合
我が家は子ども2人。
1人700万円を目標にします。
- 児童手当: 全額貯金(約230万円)
- 新NISA: 月5万円 × 15年(年利5%想定なら約1,300万円!1人あたり約650万円)
これで目標はクリアできる計算です。

でも月5万円って結構な金額。
これから収入が減ったり、出費が増えたりしたら続けられないかも…😭
積立額は「柔軟に変えていい」と決めておく
投資や貯金の鉄則は、後半に頑張るよりも「前半(子どもが小さいうち)」
に多く入れるほうが圧倒的に楽になります。
- 余裕がある時は、多めに入れる。
- 家計が苦しい時は、積立を一時ストップ。
新NISAの最大のメリットは、学資保険と違って「いつでも停止・再開・減額ができる」ことです。
0か100かではなく、「苦しい時期は、児童手当の分だけでも投資に回す」など、
細く長く継続するのがコツですよ!

一喜一憂せず、自分のペースで続けることが大切だね。
みんなでがんばろう!
おわりに
いかがでしたか?
今回は、教育費をどう貯めるかについて触れてみました。
考えれば考えるほど、金額の大きさに屈してしまいそうになりますが、
まずは「しっかり向き合うこと」が第一歩だと感じています。
また、将来子どもと進路の話をするとき、
- どのくらいお金がかかるのか
- 親としてどこまでサポートできるのか
- 奨学金という選択肢をどう考えるか
こういったことを、親子でしっかり話し合える関係でいたいなと思っています。
さて次回は、避けては通れない「奨学金を借りるということ」について深掘りしてみたいと思います!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🕊️

また遊びにきてね〜♫

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